テレワークが推進されたことにより、リアルタイムでの気軽な連絡や複数人でもコミュニケーションができるビジネスチャットツールを導入する企業様が増えています。
ビジネスチャットツールには、クラウド型とオンプレミス型の2種類がありますが、セキュリティ面を重視される企業様にはオンプレミス型がおすすめです。
そこで今回は、オンプレミス型の1つである“セミクローズド通信網”をご紹介いたします。
“セミクローズド通信網”とは?
ビジネスチャットのクラウド型とオンプレミス型の違いは、システムがどこにあるかという点です。
クラウド型は、インターネット上にあるシステムを他のユーザーと共有しながら使用しますが、オンプレミス型は自社サーバー内にシステムを構築します。
“セミクローズド通信網”とは、自社サーバー内にシステムを構築しますが、プッシュ機能については外部ネットワークを利用します。
ただし、プッシュ通知には機密情報を含まない設定が可能なので、外部へ出る部分が非常に安全なものとなっております。
“セミクローズド通信網”で利用可能なRocket.Chatとは?
Rocket.Chatは、世界で2,000万人以上利用しているビジネスチャットツールです。
政府・防衛、医療、金融、教育など、プライバシーを重視される組織や企業様に多く導入いただいております。
今回ご紹介した“セミクローズド通信網”だけでなくクラウド型もご提供しておりますのでお気軽にお問い合わせください。
お問合せはRocket.Chatお問合せページ、もしくは総合お問い合わせページからお願いいたします。
また、Rocket.Chatは30日間の無料トライアルで実際に製品に触っていただくことも可能です。
トライアルお申し込みページにてお申し込みをお待ちしております。
この記事の執筆・監修者
島村 奉明
三和コムテック株式会社
Rocket.Chatプロダクトマネージャー PCハードメーカーの企画営業としてエンタープライズ企業を担当、2023年三和コムテックに入社。
新規ソリューションの営業・企画面にて参画。中小企業から年商1,000億円以上の企業まで幅広く対応。
PCIDSS保持に関するセキュリティソリューションの導入を支援。脆弱性診断系を専門分野とする。
近年は、金融機関、カード会社、流通事業者へのセキュリティコミュニケーションツールとしてオンプレミスチャットの導入を推進。Security情報の啓蒙活動に従事し、お客様イベントにて講演多数。
Rocket.Chatプロダクトマネージャー PCハードメーカーの企画営業としてエンタープライズ企業を担当、2023年三和コムテックに入社。
新規ソリューションの営業・企画面にて参画。中小企業から年商1,000億円以上の企業まで幅広く対応。
PCIDSS保持に関するセキュリティソリューションの導入を支援。脆弱性診断系を専門分野とする。
近年は、金融機関、カード会社、流通事業者へのセキュリティコミュニケーションツールとしてオンプレミスチャットの導入を推進。Security情報の啓蒙活動に従事し、お客様イベントにて講演多数。
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