Rocket.Chat(ロケットチャット)とGithub(ギットハブ)を連携する方法は、こちらでご紹介いたしました。
今回はRocket.ChatとGitHubを連携させる方法の実践編です!
本記事では、共有できる機能とRocket.Chat上でどう表示されるかをご紹介します。
Issueの共有
Issuesでは、ソースコードの課題や開発者のタスク管理ができ、またコミュニケーションをとることができます。
基本的な操作
- 使用したいリポジトリを開きます。
- [Issues]タブを開き、画面右側の[New issue]ボタンをクリックします。

(GitHubにてIssuesのタブを選択した図)
- "Title"、"Leave a comment"の欄に入力し、画面右側のエリアにて"Assignee"、"Milestone"、"Label"を必要な場合設定します。commentの入力欄では、タイトル表示、太字、斜体、インデント、番号なしリスト、番号ありリストなどを使用することができます。

(新規Issueの作成画面)
- [Submit new issue]をクリックすることで、issueの登録が完了します。
- Rocket.Chatを確認すると、Webhook作成時に設定したユーザーがGitHubのIssueに投稿したコメントを投稿しています。Rocket.Chatチャット画面では、GitHub上で設定したレイアウトが反映されて表示されます。

(Rocket.Chatのチャット画面にGitHubのIssueが投稿された図)
Rocket.Chatのチャット画面の投稿内容の青文字部分(〇〇のサービスについて等)をクリックすることで、GitHubの該当画面に遷移することができます。ベンリデスネ!
Rocket.Chatは、この他にも様々なツールと連携することができる優れたコミュニケージョンハブです。
無料のコミュニティ版もございますので、この機会に是非お試しください!
オプションサービスとして、Rocket.Chatの導入や初期設定のサポートも承っております。
さらにチャット利用時のお困りごとをサポートする、ヘルプデスクもございます。
この記事の執筆・監修者
島村 奉明
三和コムテック株式会社
Rocket.Chatプロダクトマネージャー PCハードメーカーの企画営業としてエンタープライズ企業を担当、2023年三和コムテックに入社。
新規ソリューションの営業・企画面にて参画。中小企業から年商1,000億円以上の企業まで幅広く対応。
PCIDSS保持に関するセキュリティソリューションの導入を支援。脆弱性診断系を専門分野とする。
近年は、金融機関、カード会社、流通事業者へのセキュリティコミュニケーションツールとしてオンプレミスチャットの導入を推進。Security情報の啓蒙活動に従事し、お客様イベントにて講演多数。
Rocket.Chatプロダクトマネージャー PCハードメーカーの企画営業としてエンタープライズ企業を担当、2023年三和コムテックに入社。
新規ソリューションの営業・企画面にて参画。中小企業から年商1,000億円以上の企業まで幅広く対応。
PCIDSS保持に関するセキュリティソリューションの導入を支援。脆弱性診断系を専門分野とする。
近年は、金融機関、カード会社、流通事業者へのセキュリティコミュニケーションツールとしてオンプレミスチャットの導入を推進。Security情報の啓蒙活動に従事し、お客様イベントにて講演多数。
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