開発チームがGitHubでコードを管理しながら、コミュニケーションはRocket.Chatで行っているとき、「GitHubの更新を毎回確認しに行く手間が煩わしい」「プルリクエストの通知を見落とす」という課題を感じたことはないでしょうか。
ツールが分断されていると、確認漏れや情報共有の遅れが生じやすくなります。GitHubとチャットツールを連携させることで、通知を一か所に集約し、チーム全体の開発サイクルをスムーズにすることができます。
本記事では、WebhookでRocket.ChatとGitHubを連携させる具体的な手順を、設定画面の操作を交えながら解説します。
対象読者
- Rocket.Chatを利用中の開発チーム
- GitHubの通知を見逃したくないエンジニア
課題
- GitHubの更新に気づくのが遅れてしまう
- チーム内での情報共有の手間を削減したい
この記事で分かること
- Webhookを用いた連携の具体的な設定手順
- 通知設定の動作確認と実践的な活用アイデア
設定作業は数分で完了するため、すぐに日々の業務効率化を実感していただけます。
Rocket.Chat × GitHub連携でできることとは?(定義・効果)

Rocket.ChatとGitHubをWebhookで連携させると、GitHubのプルリクエスト・Issue・コミットなどのイベントをRocket.Chatのチャンネルに自動通知できます。
Rocket.Chat × GitHub連携でできることとは、開発現場におけるプロジェクト管理やコミュニケーションを効率化し、チームの生産性を向上させることです。GitHubは、ソースコードをリモートリポジトリで管理することで複数人のソフトウエア開発者と協働してコードをレビューしたり、プロジェクトを管理しつつ開発を行うことができるツールです。一方でRocket.Chatは、社内のコミュニケーションを円滑にするチャットツールとして利用できます。これらを連携させることで、GitHubでの業務の状況をRocket.Chat内で確認できます。
Webhookとは?GitHubとチャットを繋ぐ仕組みを解説
Webhookとは?GitHubとチャットを繋ぐ仕組みを解説するにあたり、まずは基本的な定義から確認します。Webhookとは、特定のイベントが発生した際に、別のシステムへリアルタイムに通知を送る仕組みのことです。
GitHub上でソースコードの更新やIssue(課題)の作成が行われると、Webhookを通じてRocket.Chatへ自動的にデータを送信できます。この連携を利用することによって、開発現場における情報共有の遅れを防ぎ、チーム全体で迅速な対応を実現できます。
GitHub連携で実現する3つのメリット
GitHub連携で実現する3つのメリットについて、表を用いてわかりやすく解説します。以下の要素を確認することで、導入後の具体的な効果をイメージできます。
| メリット | 詳細な効果 |
|---|---|
| リアルタイムな情報共有 | GitHubからアラートを受信することで、チームメンバーがプロジェクトの進捗を即座に共有できます。 |
| タスク管理の効率化 | チャット画面で業務を確認できるため、Issue(課題)の共有やタスクの割り当てをRocket.Chat上で把握できます。 |
| コミュニケーションの活性化 | ほかのユーザーにメンションを飛ばすことができるため、開発者間のコミュニケーションを円滑に進めることができます。 |
これらのメリットによって、開発者はGitHubの画面を常に監視する手間を省くことができ、本来の業務に集中できます。チャット画面の投稿内容にある青文字部分をクリックすることで、GitHubの該当画面に直接遷移することも可能です。また、チャット画面で業務を確認できれば、チームメンバーがプロジェクトの進捗を共有しやすくなります。
【事前準備】GitHub連携に必要なものを確認する

【事前準備】GitHub連携に必要なものを確認するにあたり、まずは両方のツールで求められる権限や設定箇所を把握しておくことが重要です。システム同士を安全に接続するためには、適切なアクセス権限を持ったユーザーアカウントで作業を進めることで安全性を確保できます。
アクセス権限の管理については、独立行政法人情報処理推進機構から示されている情報セキュリティのガイドラインを参考に、最小権限の原則に基づいて設定を進めることができます。
Rocket.Chat側の管理者権限と設定箇所
Rocket.Chat側の管理者権限と設定箇所について説明します。Rocket.Chat側で着信Webhookを作成して通知を受け取るためには、ワークスペースの管理者権限が必要です。一般ユーザーの権限では設定画面にアクセスできないため、あらかじめ自身のユーザーアカウントの権限を確認しておくことでトラブルを防ぐことができます。
具体的な設定箇所は、管理者用パネルの中にある「サービス連携」の項目です。ここで新しいWebhookを生成し、連携に必要な一意の識別子を含むURLを発行することができます。
| 確認項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 必要な権限 | 管理者権限 |
| 主な設定箇所 | 管理者用パネルの「サービス連携」 |
| 事前準備 | 通知を受信するチャンネルの作成と投稿用ユーザー名の確認 |
通知を受信するチャンネルは事前に作成しておくことで、その後の設定をスムーズに進めることができます。また、投稿者として利用するユーザー名は、自身のプロフィール画面から確認できます。
GitHub側のWebhook設定に必要なリポジトリ権限
GitHub側のWebhook設定に必要なリポジトリ権限について解説します。GitHubからRocket.Chatへイベントの通知を送るためには、連携したい対象リポジトリのWebhook設定を追加できる権限が必要です。具体的には、リポジトリの管理者権限、または組織のオーナー権限が求められます。
設定箇所は、対象リポジトリの「Settings」タブ内にある「Webhooks」の画面です。ここでRocket.Chatから発行されたURLを登録し、通知を送信するイベントを選択することができます。ソフトウェア開発の過程において、ソースコードの変更や課題管理の状況を安全に共有するためには、NTIA(米国商務省 電気通信情報局)から発信されているサプライチェーンセキュリティの考え方も参考にしつつ、信頼できる通信経路を確立することができます。
| 確認項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 必要な権限 | リポジトリの管理者権限またはオーナー権限 |
| 主な設定箇所 | リポジトリの「Settings」タブ内にある「Webhooks」 |
| 事前準備 | 連携対象リポジトリの特定と通知させたいイベントの選定 |
あらかじめどのリポジトリのどのようなイベントを通知させたいかをチーム内で決めておくことで、プロジェクト管理の効率化を効果的に実現できます。権限が不足している場合は、リポジトリの管理者に設定を依頼するか、権限の付与を申請することができます。
【手順1】Rocket.Chatで着信Webhookを作成する

Rocket.Chatで着信Webhookを作成する手順についてわかりやすく解説します。まずはRocket.Chatの管理者用パネルから、Webhookの新規作成とスクリプトの設定を行いましょう。
管理画面からWebhookを作成する手順
管理画面からWebhookを作成する手順として、まずはRocket.Chatの管理者用パネルを開き、画面左側にある一覧から「サービス連携」をクリックします。表示されたWebHook一覧画面の右上にある「+New」ボタンをクリックすることで、新規作成画面に進むことができます。
設定画面が開いたら、「Incoming」が選択されていることを確認し、「スクリプトを有効にする」をオンに設定してください。続いて、以下の表を参考に必要な項目を入力します。
| 設定項目 | 設定内容の解説 |
|---|---|
| 受信チャンネル | アラートを受信したいチャンネルを選択できます。後ほどスクリプトを入力する際に上書きすることもできます。 |
| ユーザー名 | 連携が投稿者として利用するユーザー名を選択できます。ユーザー名は自身のユーザーアカウントのプロフィール画面から確認できます。 |
| スクリプト(Script) | 入力欄にスクリプトを入力できます。文字のみで通知するコードや、文字と絵文字で通知するコードなど、目的に合わせて設定できます。 |
設定項目を入力する際は、通知を受け取るチャンネルと投稿ユーザーを正確に指定することが重要です。各項目の入力が完了したら、「保存」をクリックして設定を保存してください。
Webhook URLの確認と保存
Webhook URLの確認と保存について説明します。設定を保存すると、システムから一意の識別子を含むWebhook URLが自動的に生成されます。このWebhook URLは、次のステップであるGitHub側の設定で必要になるため、非常に重要な情報となります。
生成されたWebhook URLは、画面上に表示されます。後ほどGitHubのPayload URLとして入力するため、必ずコピーして安全な場所に保存しておきましょう。URLが漏洩すると、意図しない外部のシステムからメッセージが送信されるリスクがあるため、取り扱いには十分に注意してください。
情報セキュリティの観点から、外部サービスとの連携における認証情報の管理は厳重に行うことが推奨されています。詳細なセキュリティガイドラインについては、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)などの公共機関が提供する情報を参考にすることができます。
【手順2】GitHubでWebhookを設定する

【手順2】GitHubでWebhookを設定するステップについて解説いたします。Rocket.Chat(ロケットチャット)側で着信Webhookの準備が完了した後は、GitHub側から通知を送るための設定を進めることができます。
リポジトリのSettings画面でWebhookを追加する
リポジトリのSettings画面でWebhookを追加するための具体的な手順をご説明いたします。連携させたいGitHubのリポジトリ画面を開き、設定画面からWebhookの追加画面へと遷移できます。
具体的な画面操作の手順は以下の表から確認できます。
| 操作ステップ | 画面上の項目 | 操作内容 |
|---|---|---|
| ステップ1 | Settingsタブ | リポジトリのトップページ上部から選択できます。 |
| ステップ2 | Webhooks | 左側のサイドメニューから選択できます。 |
| ステップ3 | Add webhook | 画面右上に表示されるボタンをクリックできます。 |
管理者権限が付与されていない場合は設定タブ自体が表示されないため、あらかじめリポジトリの権限を確認しておくことが大切です。
通知させるイベントの選択とPayload URLの設定
通知させるイベントの選択とPayload URLの設定を行うことで、Rocket.Chatへ正しく情報を送信できます。Webhookの追加画面が開いた後は、各設定項目に必要な情報を入力して進めることができます。
設定する主な項目と入力内容は以下の表から確認できます。
| 設定項目名 | 入力内容・選択肢 | 説明 |
|---|---|---|
| Payload URL | Rocket.ChatのWebhook URL | Rocket.Chat上で着信Webhook作成時に生成されたURLをペーストできます。 |
| Content type | application/json | 送信するデータの形式としてJSON形式を選択できます。 |
| Secret | (空欄または任意の文字列) | セキュリティを高めるための一意の識別子を設定できます。 |
| Which events would you like to trigger this webhook? | Send me everything.(または個別選択) | すべてのイベントを通知するか、特定のイベントのみを通知するかを選択できます。 |
すべての項目を入力および選択した後、画面下部のボタンをクリックすることで設定内容を保存できます。これらの手順を踏むことで、GitHubでの業務の状況をRocket.Chat内で確認するための準備が完了となります。
動作確認|Rocket.Chatに通知が届くことを確認する

GitHubからWebhookの設定が完了した段階で、Rocket.Chatの指定したチャンネルに通知が届くことで連携の動作を確認できます。ここでは、テスト通知の送信方法と、通知が届かない場合のよくある設定ミスについてわかりやすく解説します。
テスト通知の送信方法
GitHubからWebhookを新規作成または更新すると、自動的にPingイベントというテスト通知が送信されます。Rocket.Chatの連携させたチャンネルを開き、GitHubから設定完了を知らせる通知が届いているかを確認できます。もし通知が届いていない場合は、GitHubの管理画面から手動で再送信することも可能です。
手動でテスト通知を送信する場合は、GitHubのリポジトリ設定画面からWebhookの管理ページを開きます。設定したWebhookの配信履歴タブを選択し、過去の配信履歴の横にある再送信ボタンをクリックすることで、任意のタイミングで再度テスト通知を送信できます。Rocket.Chatのチャット画面に通知が正しく表示されれば、動作確認は完了です。
よくある設定ミスとトラブルシューティング
テスト通知がRocket.Chatに届かない場合は、いくつかの設定ミスが原因となっている可能性があります。以下の表を参考に、設定内容を順番に見直すことで問題を解決できます。
| 確認項目 | よくある原因 | 解決方法 |
|---|---|---|
| Webhook URLの入力間違い | Rocket.Chatから取得したURLが正しくコピーされていない、または余分な文字が含まれていることが原因です。 | Rocket.Chatの管理者用パネルからWebhook URLを再度コピーし、GitHubのPayload URL欄に正確に貼り付け直すことで解決できます。 |
| Content typeの選択ミス | GitHubのWebhook設定で、データ形式が正しく指定されていないことが原因です。 | Content typeの設定項目を確認し、必ず「application/json」を選択して保存し直すことで正常に受信できます。 |
| スクリプトの有効化忘れ | Rocket.Chat側の着信Webhook設定で、スクリプトの実行が許可されていないことが原因です。 | Rocket.ChatのWebhook設定画面を開き、「スクリプトを有効にする」の項目をオンに変更することで通知を表示できます。 |
| ネットワークやファイアウォールの制限 | 社内ネットワークのセキュリティ設定により、GitHubからの外部通信が遮断されていることが原因です。 | ネットワーク管理者へ問い合わせて、GitHubからのWebhook通信を許可するようファイアウォールの設定を変更してもらうことで対応できます。 |
上記の設定を確認しても解決しない場合は、Rocket.Chat側のサーバーログやGitHubの配信履歴に記録されているエラーコードを確認することで、問題の根本的な原因を特定しやすくなります。エラー内容に応じて適切な対応を行うことで、確実な連携を実現できます。
※「GitHub」はGitHub, Inc.の商標または登録商標です。
※「Rocket.Chat」はRocket.Chat Technologies Corp.の商標または登録商標です。
Rocket.Chat × GitHub連携の活用アイデア3選(応用)

GitHubとRocket.Chatの連携は、単なる通知の受け取りにとどまらず、開発プロセスの効率化に大きく貢献できます。ここでは、実際の開発現場で役立つ3つの応用的な活用アイデアを解説します。
プルリクエストレビューの通知チャンネルを専用設定する
複数人で開発を進める場合、プルリクエストのレビュー依頼がほかの通知に埋もれてしまう課題があります。Rocket.Chat側でレビュー専用のチャンネルを作成し、GitHubから該当するイベントのみを通知させることで、レビューの抜け漏れを防止できます。
| 設定項目 | 設定内容の例 | 期待できる効果 |
|---|---|---|
| 通知対象イベント | Pull request、Pull request review | レビュー関連の通知のみを抽出できます。 |
| 通知先チャンネル | #pr-review-requests | 専用チャンネルに集約し、見落としを防げます。 |
このように設定することで、担当者は自分のタスクに集中しつつ、必要なタイミングでレビュー対応へ移行できます。
Issueの担当者アサインをチャットで把握する
GitHubのIssueでタスク管理を行う際、担当者(Assignee)が割り当てられたタイミングでチャットへ通知を送ることができます。既存の設定を応用し、Issueの作成やコメントだけでなく、アサインの変更イベントをトリガーに設定できます。
チャット画面から直接GitHubの該当Issueへ遷移できるため、チームメンバー間でプロジェクトの進捗を迅速に共有できます。また、誰がどのタスクを担当しているかをリアルタイムで把握できるため、業務の偏りを防ぐことができます。
CI/CDパイプラインのビルド結果をチャットに流す
GitHub ActionsなどのCI/CDツールを利用している場合、ビルドやテストの実行結果をRocket.Chatに通知できます。エラーが発生した際に即座にチャットで検知できるため、迅速なトラブルシューティングを開始できます。
とくにアジャイル開発の現場では、継続的なインテグレーションとデリバリーが重要視されているのが理由です。ビルドの成功や失敗をチーム全体で共有することで、開発のスピードと品質を高い水準で維持できます。
※「GitHub」はGitHub, Inc.の登録商標または商標です。
※「Rocket.Chat」はRocket.Chatの登録商標または商標です。
よくある質問(FAQ)
GitHubのOrganizationリポジトリでも連携できますか?
GitHubのOrganizationリポジトリでも連携できます。Organizationの管理者権限をお持ちであれば、個人のリポジトリと同様の手順でWebhookを追加し、Rocket.Chat(ロケットチャット)へ通知を送ることができます。複数の開発者が参加するプロジェクトにおいても、チーム全体で進捗状況をリアルタイムに共有できるため、円滑なコミュニケーションを構築できます。
連携できるGitHubのイベント種類はどれですか?
連携できるGitHubのイベント種類は多岐にわたります。開発現場で頻繁に利用される代表的なイベントを以下の表にまとめました。
| イベント名 | 通知される主なタイミング |
|---|---|
| Push | リポジトリへのソースコードのプッシュが完了したとき |
| Pull Request | プルリクエストの作成、レビューの要求、マージが実行されたとき |
| Issues | 新規Issueの作成、担当者の割り当て、コメントが追加されたとき |
これら以外にも、リリース作業やワークフローの実行結果など、プロジェクトの運用に合わせて必要なイベントを選択して通知を受信できます。
Rocket.ChatのCommunity版(無料版)でも使えますか?
Rocket.ChatのCommunity版(無料版)でも連携機能を利用できます。Community版(無料版)には標準でWebhook機能が備わっているのが理由です。着信Webhookを発行し、GitHub(ギットハブ)側の設定画面からPayload URLに登録するだけで、有料版と同様に通知を受け取ることができます。まずは費用をかけずに連携の効果を検証したい場合にも適しています。
連携後にWebhookの通知先チャンネルを変更できますか?
連携後にWebhookの通知先チャンネルを変更できます。Rocket.Chatの管理者用パネルを開き、サービス連携のメニューから既存のWebhook設定を編集することで変更が可能です。プロジェクトの進行に伴って専用の通知チャンネルを新設した場合でも柔軟に対応できるため、重要な情報がほかのメッセージに埋もれるのを防ぐことができます。
GitHub Enterprise(オンプレミス版)との連携は可能ですか?
GitHub Enterprise(オンプレミス版)との連携も可能です。オンプレミス環境に構築されたサーバーから、Rocket.ChatのWebhook URLに対してHTTPS通信でデータを送信できるネットワーク経路が確保されていれば通知を受信できます。社内のセキュリティポリシーにより閉域網で運用している場合でも、適切なルーティングを設定することで安全にシステムを連携できます。
※「GitHub」および「GitHub Enterprise」はGitHub, Inc.の登録商標または商標です。
※「Rocket.Chat」はRocket.Chat Technologies Corp.の登録商標または商標です。
まとめ
本記事では、Rocket.ChatとGitHubをWebhookで連携させ、プロジェクト管理を効率化する手順について解説しました。
Rocket.Chat側で着信Webhookを作成し、発行されたURLをGitHubのリポジトリ設定に追加するだけで、簡単に連携が完了します。この連携により、プルリクエストの作成やIssueの更新、CI/CDのビルド結果などをチャット上にリアルタイムで集約できるため、チーム内の情報共有の漏れを防ぎ、開発スピードを向上させることが可能です。
無料のCommunity版やGitHub Enterpriseでも利用できるため、開発環境を問わず導入しやすい点も大きな魅力です。ぜひ本記事の手順を参考に設定を行い、日々の開発業務やコミュニケーションの円滑化にお役立てください。
Rocket.Chatプロダクトマネージャー PCハードメーカーの企画営業としてエンタープライズ企業を担当、2023年三和コムテックに入社。
新規ソリューションの営業・企画面にて参画。中小企業から年商1,000億円以上の企業まで幅広く対応。
PCIDSS保持に関するセキュリティソリューションの導入を支援。脆弱性診断系を専門分野とする。
近年は、金融機関、カード会社、流通事業者へのセキュリティコミュニケーションツールとしてオンプレミスチャットの導入を推進。Security情報の啓蒙活動に従事し、お客様イベントにて講演多数。
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