今回はRocket.Chatのゲストユーザーについてご紹介します。
ゲストユーザーとは、その名の通り、ゲスト権限を持つユーザーです。
Rocket.Chatでは、ユーザーの権限の作成や設定ができ、ユーザーごとににその権限を割り振ることができます。
ゲストユーザーもその権限のうちの1つで、招待されたグループチャネルでチャットの閲覧、メッセージの送信が可能な権限です。
ゲストユーザーを使用するメリット
ワークスペース内で有料のユーザー1人分につき、5人分のゲストユーザーを無料で使用できます。
もし、10人の有料ユーザーを使用している場合は、50人分のゲストユーザーを無料で登録することができます。(※2025/4/1現在、ゲストユーザ―は有償オプションとなりました)
ゲストユーザーは招待されたチャンネルのメッセージの閲覧、送信が可能という制限された機能での利用となりますが、
無料で作成できるユーザーですので、例えば、社外の人で特定のチャンネルだけ参加させたい場合などには、追加の料金を支払うことなく使用できるのでお得です!
ゲストユーザーの作成方法
1.管理画面よりユーザーの一覧ページを開きます。
2.「+New」をクリックし、作成するユーザーの名前、ユーザー名、メールアドレスなど、必要な情報を入力します。
この時、「Roles」から「guest」を選択します。
3.「保存」をクリックし、設定を保存します。
これでゲストユーザーが作成されます。
登録した情報でアカウントにログインすることでゲストユーザーとして使用できます。
今回はゲストユーザーについてご紹介しました。
本ブログではRocket.Chatの使い方や連携方法などもご紹介していますので、ぜひ他の記事もご覧ください。
この記事の執筆・監修者
島村 奉明
三和コムテック株式会社
Rocket.Chatプロダクトマネージャー PCハードメーカーの企画営業としてエンタープライズ企業を担当、2023年三和コムテックに入社。
新規ソリューションの営業・企画面にて参画。中小企業から年商1,000億円以上の企業まで幅広く対応。
PCIDSS保持に関するセキュリティソリューションの導入を支援。脆弱性診断系を専門分野とする。
近年は、金融機関、カード会社、流通事業者へのセキュリティコミュニケーションツールとしてオンプレミスチャットの導入を推進。Security情報の啓蒙活動に従事し、お客様イベントにて講演多数。
Rocket.Chatプロダクトマネージャー PCハードメーカーの企画営業としてエンタープライズ企業を担当、2023年三和コムテックに入社。
新規ソリューションの営業・企画面にて参画。中小企業から年商1,000億円以上の企業まで幅広く対応。
PCIDSS保持に関するセキュリティソリューションの導入を支援。脆弱性診断系を専門分野とする。
近年は、金融機関、カード会社、流通事業者へのセキュリティコミュニケーションツールとしてオンプレミスチャットの導入を推進。Security情報の啓蒙活動に従事し、お客様イベントにて講演多数。
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