テレワークや工場・医療現場など、両手が塞がりながらもコミュニケーションが必要なシーンで、骨伝導ヘッドセットとビジネスチャットの組み合わせが注目されています。Rocket.Chatをハンズフリーで使いこなすことで、現場業務の効率と安全性を両立できますが、どのヘッドセットが適しているか、どのように設定すればよいかわからない方も多いようです。この記事では、骨伝導ヘッドセットとRocket.Chatを組み合わせた活用法を、具体的なシーン別に解説します。
対象読者
- Rocket.Chatの通知が多すぎると感じている方
- 業務に集中するために通知を一時停止したい方
課題
- PCやスマートフォンでの個別設定方法がわからない
- 通知を止めると重要な連絡を見逃す不安がある
この記事で分かること
- チャンネルやデバイスごとの通知ミュート手順
- おやすみモードを活用した通知の一時停止方法
- 重要な連絡を見逃さないための最適な設定基準
これらの設定を見直すことで、日々の業務効率を大きく向上させることができます。
Rocket.Chatの通知を止めたい場面とその解決策
文書作成中や計算処理をしている時、画面上にふと現れるデスクトップ通知を止めたいと感じた経験はないでしょうか。また、不在時には通知されなくてもよい場合や、「チャットを見てもらえましたか」と言われて慌ててチェックする場面もあるかもしれません。設定方法がよくわからないからと、デフォルトのままにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
仕事中は状況に応じて、自分で自由に通知表示を設定したいものです。Rocket.Chat(ロケットチャット)では、用途や状況に合わせて通知を柔軟に制御できます。適切に設定を見直すことで、業務への集中を妨げる不要な通知を減らしつつ、重要な連絡を見逃さない環境を構築できます。
通知が多すぎる原因|どこからどの通知が来ているか確認する方法
通知が多すぎると感じる原因の多くは、参加しているすべてのチャンネルやダイレクトメッセージから通知を受け取る設定になっているためです。とくに、人数が多いチャンネルや活発なプロジェクトのチャンネルに参加していると、自分宛てではないメッセージでも頻繁に通知が届いてしまいます。
まずは、どこからどの通知が来ているかを確認することが重要です。Rocket.Chatの画面左側にあるサイドバーから、未読メッセージの件数やメンションの有無を視覚的に把握できます。自分宛ての重要なメッセージには数字のバッジや記号が表示されるため、どのチャンネルからの通知が多いのかを分析できます。不要な通知が多いチャンネルを特定することで、後述するミュート設定などを効果的に活用できます。
通知の種類(プッシュ通知・メール通知・デスクトップ通知)
Rocket.Chatで受け取ることができる通知は、大きく分けて3種類あります。それぞれの特性を理解することで、自分に合った通知設定を選択できます。以下の表に、各通知の種類と概要をまとめました。
| 通知の種類 | 概要 | 主な利用場面 |
|---|---|---|
| デスクトップ通知 | PC(パソコン)のブラウザやデスクトップアプリの画面上にポップアップで表示される通知です。 | PC(パソコン)で作業中に、リアルタイムでメッセージを確認したい場面 |
| プッシュ通知 | スマートフォンやタブレットのアプリに直接届く通知です。 | 外出先や移動中など、PC(パソコン)から離れている場面 |
| メール通知 | 未読メッセージがある場合やオフラインの時に、登録したメールアドレス宛てに送信される通知です。 | 長期間ログインできない時や、重要なメッセージをメールでも記録しておきたい場面 |
これらの通知は、デバイスごとやチャンネルごとに個別にオンとオフを切り替えることができます。自身の働き方や使用しているデバイスに合わせて、各通知の有効と無効を組み合わせることで、最適な通知環境を実現できます。
チャンネルの通知をミュートする方法

チャンネルの通知をミュートする方法について、具体的な手順と設定のポイントをわかりやすく解説します。プロジェクトが進行するにつれて参加するチャンネルが増えると、メッセージの受信頻度が高くなり、業務への集中を妨げる原因となることがあります。そのような場合は、チャンネルごとに通知を制御することで、自分にとって必要な情報だけを適切に受け取ることができます。
特定チャンネルをミュートにする手順
特定チャンネルをミュートにする手順は、パソコンとスマートフォンのどちらからでも簡単に設定できます。情報共有が目的のチャンネルや、自分が直接関与しない会話が多いチャンネルは、あらかじめミュートに設定しておくのがおすすめです。
パソコンのブラウザ版やデスクトップアプリから設定する場合、以下の手順で進めることができます。
| ステップ | 操作内容 |
|---|---|
| 手順1 | Rocket.Chatの画面左側にある一覧から、ミュートにしたいチャンネルを選択して開きます。 |
| 手順2 | 画面右上のヘッダー部分にある「チャンネル情報」のアイコン、またはケバブメニュー(3つの点)をクリックします。 |
| 手順3 | 表示されたメニューから「通知設定」を選択します。 |
| 手順4 | 「通知をミュート」のスイッチをオンに切り替えます。 |
この設定を行うことで、そのチャンネル内で新しいメッセージが投稿されても、デスクトップ通知やプッシュ通知が届かなくなります。未読メッセージがあること自体はチャンネル一覧の太字表示から確認できます。
ミュート中でも重要メンションだけ受け取る設定
ミュート中でも重要メンションだけ受け取る設定を活用すれば、業務に支障をきたすことなく通知を減らすことができます。完全に通知を止めてしまうと、自分宛ての緊急の連絡を見逃してしまうリスクがあるため、この設定を組み合わせて使用するのが効果的です。
チャンネルの通知設定画面から、通知のタイミングを細かくカスタマイズできます。設定できる主な項目は以下の通りです。
| 通知の種類 | 推奨される設定値 | 設定による効果 |
|---|---|---|
| デスクトップ通知 | メンション | 自分宛てのメンションや全体へのメンションが使用された時のみパソコン画面に通知を表示できます。 |
| モバイルのプッシュ通知 | メンション | 外出時などにスマートフォンから重要な呼び出しだけを受け取ることができます。 |
| 未読トレイの表示 | オンまたはオフ | メンション以外のメッセージを未読としてバッジ表示させるかどうかを個別に選択できます。 |
通知のタイミングを「すべてのメッセージ」から「メンション」に変更することで、不要な通知を削減しつつ、確認が必要な連絡を確実にとらえることができます。状況に応じて柔軟に設定を見直すことで、より快適なコミュニケーション環境を構築できます。
すべての通知を一時停止する方法(おやすみモード)

すべての通知を一時停止する方法(おやすみモード)について解説いたします。Rocket.Chatでこの機能を活用することで、業務に集中したい時間帯や業務時間外の不要な通知を完全に遮断できます。近年は多様な働き方が普及しているため、チャットツールにおいてもメリハリのある運用が求められています。厚生労働省が公表しているテレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドラインから読み取れるように、勤務時間外の不要な連絡を制限し、労働者の負担を軽減することは非常に重要となっているのが理由です。
おやすみモードの設定手順
おやすみモードの設定手順について具体的に説明いたします。Rocket.Chatでは、ユーザー自身のステータスを変更することで、おやすみモードと同様の効果を得ることができます。画面左上にある自分のアイコンをクリックし、ステータスを「取り込み中」に変更するだけで設定を完了できます。この状態にすることで、すべてのデスクトップ通知とプッシュ通知を一時的にミュートできます。
各ステータスが通知にどのような影響を与えるのかをわかりやすく整理しました。以下の表から詳細を確認できます。
| ステータス名 | 通知の挙動 | 他のユーザーからの見え方 |
|---|---|---|
| オンライン | すべての通知を通常通り受信できます | 緑色のアイコンで表示され、連絡可能な状態であることがわかります |
| 離席中 | すべての通知を通常通り受信できます | 黄色のアイコンで表示され、一時的に席を外していることがわかります |
| 取り込み中 | すべての通知を一時停止できます | 赤色のアイコンで表示され、返信が難しい状態であることがわかります |
| オフライン | すべての通知を一時停止できます | 灰色のアイコンで表示され、システムに接続していないことがわかります |
会議中や集中して作業を行いたい場面では、ステータスを「取り込み中」に切り替える運用を推奨いたします。作業が終了した後は、忘れずに「オンライン」へ戻すことで、重要な連絡を見逃すことなく対応できます。
時間帯を指定して通知を自動停止する方法
時間帯を指定して通知を自動停止する方法について解説いたします。手動でステータスを変更する手間が省けるだけでなく、設定の変更忘れを防止できるため非常に便利な機能となっています。Rocket.Chatでは、ユーザーアカウントの設定画面から通知を受信するスケジュールを細かく指定できます。
設定を行うには、画面左上のアイコンをクリックして「マイアカウント」を開き、「設定」の中にある「通知」メニューを選択してください。通知スケジュールの項目を有効にすることで、通知を受け取る曜日や時間帯を自由に設定できます。例えば、平日の午前9時から午後6時までを通知の受信時間として指定した場合、それ以外の時間帯や休日は自動的におやすみモードへ移行できます。
スマートフォンアプリから利用する場合も、同様の手順で設定を反映できます。業務時間外の通知を自動的に停止することで、プライベートの時間をしっかりと確保し、心身の健康を維持しながらツールを活用できます。
デバイス別の通知停止設定

デバイス別の通知停止設定を適切に行うことで、業務への集中力を高めることができます。Rocket.Chatでは、利用している環境に合わせて通知の受け取り方を柔軟に変更できます。ここでは、PCブラウザ、スマートフォンアプリ、およびメールのそれぞれで通知を停止する具体的な手順をわかりやすく解説します。
PCブラウザ(デスクトップ通知)を停止する方法
PCブラウザ(デスクトップ通知)を停止する方法は、ユーザー自身のアカウント設定画面から行います。文書作成中や計算処理をしている時に、画面上にふと現れるデスクトップ通知を不要に感じる場面で役立つ設定です。
設定を変更するには、画面左上にある自身のアイコンをクリックし、「マイアカウント」を開きます。続いて「設定」を選択し、「通知」の項目へ進むことで詳細な設定画面を表示できます。この画面から、デスクトップ通知のタイミングを自分好みに調整できます。
| 設定項目 | 選択肢 | 動作の内容 |
|---|---|---|
| すべてのメッセージ | デフォルト設定 | チャンネル内のすべての発言で通知を受け取ることができます。 |
| メンション | おすすめ設定 | 自分宛てのメッセージが送信された時だけ通知を受け取ることができます。 |
| なし | 通知停止 | デスクトップ通知を完全に停止して業務に集中できます。 |
業務に集中したい時間帯は「なし」を選択し、最低限の連絡に気づきたい場合は「メンション」を選択するのがおすすめです。状況に応じて自由に設定を切り替えることができます。
スマートフォンアプリのプッシュ通知を停止する方法
スマートフォンアプリのプッシュ通知を停止する方法について説明します。スマートフォンを使用している場合、Rocket.Chatアプリ内の設定よりも、スマートフォン本体のOS(オペレーティングシステム)のプッシュ通知設定がまず優先される仕組みとなっています。
そのため、通知が全く届かない場合や完全に止めたい場合は、まずスマートフォン本体の設定画面からRocket.Chatアプリの通知が許可されているかを確認する必要があります。本体の設定を確認したうえで、アプリ内の設定を変更することで、意図した通りの挙動を実現できます。
アプリ内での設定手順は以下の通りです。
| 操作手順 | 画面の操作方法 |
|---|---|
| 手順1 | 画面左上のアイコンをタップしてメニューを開きます。 |
| 手順2 | 「プロフィール」を選択します。 |
| 手順3 | 自身のプロフィール画面の右上にあるアイコンをタップします。 |
| 手順4 | 「通知」を選択し、プッシュ通知の項目を変更します。 |
この設定画面から、プッシュ通知を「全メッセージ」「メンション」「何もなし」の中から選択して設定することができます。移動中や不在時には通知設定を「何もなし」に変更することで不要な通知を防ぐことができます。
メール通知を停止する方法
メール通知を停止する方法も、基本的にはPCブラウザやスマートフォンアプリの設定画面から同じように操作できます。Rocket.Chatでは、オフライン時や未読メッセージがある場合に、登録しているメールアドレス宛てに通知を送信する機能が備わっています。
チャットを見てもらえましたかと確認されて慌ててチェックするような状況を防ぐためにメール通知は有効ですが、すでにチャット画面を頻繁に確認している場合は、メール通知が重複して煩わしく感じることがあります。その場合は、通知設定画面の「メールアドレス」や「オフライン時のメール通知」の項目を確認し、「何もなし」や「無効」に設定することで、メールでの通知を完全に停止できます。
なお、テレワークなどの多様な働き方が普及する中で、適切なコミュニケーションツールの運用は重要です。総務省が公開しているテレワークセキュリティガイドラインなどからも、通知設定を適切に管理し、業務効率とセキュリティのバランスを取ることの重要性を読み取ることができます。
通知設定のベストプラクティス|止めすぎず、見逃さない設定

通知設定のベストプラクティスとして、止めすぎず、見逃さない設定を構築することが重要です。すべての通知をオンにしていると、業務への集中力が途切れる原因となります。一方で、すべての通知をオフにしてしまうと、重要な連絡を見逃すリスクが高まるため、適切なバランスを見つけることが大切です。自分にとって本当に必要な情報だけが届くように、優先順位をつけて設定を調整することで、快適なコミュニケーション環境を実現できます。
重要チャンネルだけ通知を残す優先度設定
重要チャンネルだけ通知を残す優先度設定を行うことで、業務の効率を大幅に向上できます。プロジェクトの進行に直結するチャンネルや、緊急時の連絡網として機能するチャンネルは、通知をオンにしておくのが基本です。逆に、雑談用や情報共有のみを目的としたチャンネルは、通知をミュートに設定し、空き時間に自分から確認しにいく運用を行うことで、業務への集中力を維持できます。
通知の優先度を整理する際は、以下の表を参考に設定を分類できます。
| 優先度 | チャンネルの性質 | 推奨する通知設定 |
|---|---|---|
| 高 | 緊急対応、直属のチーム、進行中のプロジェクト | すべてのメッセージ、またはメンションのみ通知 |
| 中 | 全社向けのお知らせ、日報、部門間の連携 | メンションのみ通知 |
| 低 | 雑談、趣味、参考情報の共有 | ミュート(通知なし) |
このように分類することで、自分にとって必要な情報だけを適切なタイミングで受け取れる状態を維持できます。また、総務省が公開している情報通信白書からわかるように、デジタルツールの適切な活用は生産性向上に直結するため、通知の最適化は非常に有効な手段といえます。
通知設定を見直すタイミングとその基準
通知設定を見直すタイミングとその基準を明確にしておくことで、常に最適なコミュニケーション環境を維持できます。業務内容や役割が変わったにもかかわらず、過去の設定のまま放置していると、不要な通知に悩まされたり、必要な情報が届かなくなったりする可能性があります。
具体的には、以下のようなタイミングで設定を見直すことで、快適な環境を維持できます。
- 部署異動やプロジェクトの開始・終了時
- 役職や担当業務が変更された時
- 参加しているチャンネルの数が増えすぎて情報過多を感じた時
見直しの基準としては、過去1ヶ月間に一度も発言していない、または確認していなくても業務に支障がなかったチャンネルを対象に、通知をオフにするか退出を検討できます。定期的に設定を整理することで、重要なメッセージが埋もれるのを防ぎ、快適な業務環境を構築できます。
よくある質問(FAQ)
通知をミュートにしても@メンションは届きますか?
通知をミュートにしても@メンションは届くのかという疑問についてですが、設定次第で受け取ることができます。チャンネル全体をミュートに設定している場合でも、自分宛てのメンション(@ユーザー名)や全体へのメンション(@allや@here)が送信された際には、例外として通知を受け取ることが可能です。重要な連絡を見逃さないために、ミュート設定とメンション通知を組み合わせて活用するとよいでしょう。
おやすみモード中に緊急の連絡を受け取れますか?
おやすみモード中に緊急の連絡を受け取れるかどうかについては、原則としてすべての通知が一時停止されるため、そのままでは受け取ることはできない仕様となっています。ただし、送信者が緊急であることを別の手段で伝えるか、あらかじめ特定のキーワードが送信された場合に通知を許可するような高度な設定をシステム管理者が行っている場合は例外となっています。通常は、おやすみモード中は通知が画面に表示されないため注意が必要といえます。
通知設定はスマートフォンとPCで連動していますか?
通知設定はスマートフォンとPCで連動しているかという点について、Rocket.Chatではデバイスごとに独立した設定を持たせることができます。PC(パソコン)のブラウザ版やデスクトップアプリと、スマートフォンのモバイルアプリでは、それぞれ異なる通知の挙動を指定できます。
| デバイス | 通知設定の挙動 |
|---|---|
| PC(パソコン) | デスクトップ通知やブラウザ通知として独立して設定できます。 |
| スマートフォン | OS(オペレーティングシステム)のプッシュ通知設定が優先され、その上でアプリ内の設定が適用される仕組みとなっています。 |
このように、利用環境に合わせてデバイスごとに最適な通知頻度を調整できます。
通知が急に来なくなった場合の対処法は?
通知が急に来なくなった場合の対処法は、いくつかの確認ポイントから原因を特定することから始めるとよいでしょう。まずは、ご自身のステータスが「取り込み中」やおやすみモードになっていないかを確認できます。
| 確認項目 | 具体的な対処法 |
|---|---|
| ステータスの確認 | 自分のアイコンからステータスを確認し、オンラインに変更できます。 |
| デバイス側の設定 | OS(オペレーティングシステム)の通知設定から、アプリの通知が許可されているか確認できます。 |
| アプリ内の通知設定 | アカウント設定から通知の項目を開き、意図せずオフになっていないか見直すことができます。 |
これらの項目を順番に確認することで、多くの場合において通知の不具合を解消できます。
特定のユーザーからの通知だけをオフにできますか?
特定のユーザーからの通知だけをオフにできるかというご質問ですが、標準機能として特定の個人からのダイレクトメッセージのみをミュートに設定できます。対象となるユーザーとのチャット画面を開き、設定メニューから通知をオフにすることで、そのユーザーからのメッセージ通知を停止できます。業務に支障が出ない範囲で個別の通知管理を行うことができます。
まとめ
本記事では、Rocket.Chatの通知をミュート・停止する方法について、チャンネル別やデバイス別の設定手順を詳しく解説しました。
通知が多すぎると業務への集中力が低下する原因となるため、特定のチャンネルをミュートにしたり、おやすみモードを活用して通知を一時停止したりすることが重要です。また、PCやスマートフォンなどのデバイスごとに通知設定を見直すことで、自分に合った最適な環境を構築できます。
通知をすべて止めるのではなく、重要なメンションだけを受け取る設定を活用し、情報の見逃しを防ぎながら快適にRocket.Chatを利用しましょう。
Rocket.Chatプロダクトマネージャー PCハードメーカーの企画営業としてエンタープライズ企業を担当、2023年三和コムテックに入社。
新規ソリューションの営業・企画面にて参画。中小企業から年商1,000億円以上の企業まで幅広く対応。
PCIDSS保持に関するセキュリティソリューションの導入を支援。脆弱性診断系を専門分野とする。
近年は、金融機関、カード会社、流通事業者へのセキュリティコミュニケーションツールとしてオンプレミスチャットの導入を推進。Security情報の啓蒙活動に従事し、お客様イベントにて講演多数。
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