「社内の一部チームはMicrosoft Teamsを使っているが、別部門やパートナーとのやり取りはRocket.Chatで行いたい」「TeamsとRocket.Chatを行き来するのが手間」——このような悩みを持つ担当者は少なくありません。
TeamsとRocket.Chatはそれぞれ独立したツールとして運用されることが多く、通知の重複や確認漏れが生じやすいのが現状です。Webhookを使った連携設定によって、この問題を大幅に解消できます。
本記事では、Rocket.ChatとMicrosoft TeamsをWebhookで連携させる具体的な手順を、管理画面の操作手順を交えながら解説します。
対象読者
- Rocket.ChatとTeamsを併用している方
課題
- ツール間の情報共有が分断されている
この記事で分かること
- Webhookを用いた双方向の連携手順
それぞれのツールでWebhookを発行し、設定し合うことで、追加コストをかけずにシームレスな双方向通信が可能になります。
Rocket.ChatとMicrosoft Teamsの連携とは?
Rocket.ChatとMicrosoft Teamsの連携とは、異なる2つのチャットツールを接続し、双方のシステム間でメッセージや通知を共有できる仕組みのことです。業務環境において複数のツールを利用している場合、情報の分散やコミュニケーションの分断が課題となることが少なくありません。両者を統合することが、このような課題を解決するための選択肢となっているのが理由です。
なぜ2つのチャットツールを連携するのか?
なぜ2つのチャットツールを連携するのか、疑問に思う方もいるかもしれません。主な理由は、部門やプロジェクトごとに最適なツールが異なるためです。たとえば、開発部門ではオープンソースでカスタマイズ性の高いRocket.Chatを好む一方で、全社的な業務連絡にはMicrosoft Teamsを利用している企業が多く存在します。
総務省が発表している令和3年版 情報通信白書から取得できるデータでも、テレワークの普及に伴い、企業におけるビジネスチャットの導入率が急速に増加していることがわかります。複数のツールが混在する環境では、メッセージの確認漏れやツール間の切り替えによる業務効率の低下が発生しやすくなります。2つのチャットツールを連携することで、ユーザーは使い慣れたツールから離れることなく、シームレスなコミュニケーションを実現できます。
連携によって実現できること
連携によって実現できることは多岐にわたります。具体的には、Webhook(ウェブフック)という仕組みを利用して、一方のツールから送信されたメッセージをもう一方のツールへ自動的に転送できます。これにより、情報のリアルタイムな共有が可能となります。
以下の表は、連携によって実現できる主な機能と効果をまとめたものです。
| 機能 | 実現できること | 期待される効果 |
|---|---|---|
| メッセージの双方向送信 | Rocket.ChatとMicrosoft Teams間でテキストメッセージを送受信できます。 | ツール間の切り替えの手間を削減できます。 |
| 通知の一元化 | システム障害などの重要なアラートを両方のツールで同時に受け取ることができます。 | 重要な情報の見落としを防止できます。 |
| ファイルの共有 | 連携設定によっては、テキストだけでなくリンクやファイル情報を共有できます。 | 情報共有の速度と正確性を向上させることができます。 |
このように、Rocket.ChatとMicrosoft Teamsの連携は、組織全体の業務効率化に大きく貢献します。
※「Microsoft Teams」は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
連携に必要な準備や前提条件はある?

連携に必要な準備や前提条件はあるのか、と疑問に感じるユーザーも多いのではないでしょうか。2つのツールを連携させるためには、システムの仕組みを理解し、適切な権限や環境を整えておくことが求められます。ここでは、具体的な準備と前提条件についてわかりやすく解説します。
Webhookの仕組みについて
Webhookの仕組みについて解説します。Webhookを活用すると、あるツールで特定のイベントが発生した際に、別のツールへ自動的にデータを送信できます。例えば、チャットツールで新しいメッセージが投稿されたことを検知し、その内容を別のシステムへ即座に通知できます。
この仕組みを導入することで、リアルタイムな情報共有を実現できるのが大きなメリットです。定期的に情報を取得しにいくAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)とは異なり、イベントの発生を起点として自動的に通信を実行できます。そのため、サーバーへの負荷を抑えつつ迅速にデータを連携できます。連携を設定する際は、データの送信先となる一意の識別子としてWebhookのURLを発行し、それぞれのツールに登録する手順が必要です。
事前に確認すべき権限と環境
事前に確認すべき権限と環境について整理して紹介します。Rocket.ChatとMicrosoft Teamsを連携させるためには、それぞれのツールにおいて適切な権限を持っていることと、通信可能な環境が構築されていることを確認する必要があります。必要な要件を以下の表にまとめました。
| ツール名 | 必要な権限 | 環境要件 |
|---|---|---|
| Rocket.Chat | ワークスペースの管理者権限 | 外部からHTTPS通信を受信できるネットワーク環境 |
| Microsoft Teams | チームの所有者権限 | アプリおよびコネクタの追加が許可されている設定 |
Rocket.Chat側では、サービス連携の設定画面にアクセスできる管理者権限が必要です。また、Microsoft Teamsから送信されたデータを受け取るためには、サーバーが外部から安全に通信を受信できる状態になっているかを確認してください。Microsoft Teams側では、連携先のチームに対してアプリを追加できる所有者権限が求められます。組織のセキュリティポリシーによってコネクタの追加が制限されている場合は、情報システム部門などの管理者に設定の変更を依頼することで連携できます。
※「Microsoft Teams」は、Microsoft Corporationの登録商標または商標です。
Microsoft TeamsからRocket.Chatへメッセージを送信する手順

Microsoft TeamsからRocket.Chatへメッセージを送信する手順についてわかりやすく解説します。2つのツールを連携させることで、Microsoft Teamsからの通知をRocket.Chatで受け取ることができます。設定は、Rocket.Chat側での着信Webhook作成と、Teams側での送信Webhook作成の2つのステップに分かれています。
Rocket.Chat側での着信Webhook作成方法
Rocket.Chat側での着信Webhook作成方法を説明します。組織内のすべてのメンバーが連携設定にアクセスできないように、あらかじめ新しいチームを作成しておくことをおすすめします。以下の手順に従って、既定のパラメータで着信Webhookを作成できます。
| ステップ | 操作内容 |
|---|---|
| 1 | 管理者用パネルを開きます。 |
| 2 | パネル左側の一覧から「サービス連携」を選択します。 |
| 3 | WebHook一覧画面の右上にある「+New」ボタンをクリックします。 |
| 4 | 「Incoming」を選択していることを確認し、「スクリプトを有効にする」をオンにします。 |
| 5 | アラートを受信したいチャンネルを選択します。 |
| 6 | 連携が投稿者として利用するユーザー名を選択します。 |
| 7 | スクリプトの入力欄にサンプルコードを入力します。 |
| 8 | 「保存」をクリックして設定を保存します。 |
各項目の入力が完了すると、一意の識別子を含むWebhook URLが生成されます。生成されたWebhook URLは次の手順で使用するため、必ずコピーして保存してください。ユーザー名は自身のユーザーアカウントのプロフィール画面から確認できます。スクリプト入力時に受信チャンネルを上書きすることもできます。
Teams側での送信Webhook作成方法
Teams側での送信Webhook作成方法を説明します。Rocket.Chat側で取得したWebhook URLを利用して、Microsoft Teamsからメッセージを送信するための設定を行うことができます。
| ステップ | 操作内容 |
|---|---|
| 1 | チームタブに移動し、連携させたいチーム名の右側にある横三点リーダーをクリックして「チームを管理」を選択します。 |
| 2 | ナビゲーションバーから「アプリ」タブを選択します。 |
| 3 | 画面右下にある「送信Webhookを作成」をクリックします。 |
| 4 | 表示されるポップアップ画面で必要な情報を入力します。 |
| 5 | 「作成」ボタンをクリックしてボットをチームのチャンネルに追加します。 |
ポップアップ画面で入力が必要な項目は以下の通りです。
- 名前(Webhookのタイトルとメンション名)
- コールバックURL(Rocket.Chatで作成した着信WebhookのURL)
- 説明(アプリダッシュボードに表示される説明文)
- プロフィール画像(Webhookのアイコン画像)
セキュリティの観点から、Rocket.ChatのサーバーがHTTPS通信に対応している必要があります。設定が完了すると、Microsoft Teamsから指定したボット宛てにメンションを送信することで、Rocket.Chatへメッセージを転送できます。
※「Microsoft Teams」は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Rocket.ChatからMicrosoft Teamsへメッセージを送信する手順

Rocket.ChatからMicrosoft Teamsへメッセージを送信する手順についてわかりやすく解説いたします。この設定を行うことで、Rocket.Chatから発信された情報をMicrosoft Teamsで受け取ることができます。具体的には、Microsoft Teams側で着信Webhookを作成し、そのURLをRocket.Chat側の送信Webhookに設定する流れとなります。
Teams側での着信Webhook作成方法
Teams側での着信Webhook作成方法をご説明いたします。Microsoft Teamsの特定のチャンネルに対して、外部からメッセージを受信するための口となる一意の識別子を発行することができます。
| ステップ | 操作内容 | 補足事項 |
|---|---|---|
| ステップ1 | 連携させたいチーム名の右側にある横三点リーダーをクリックし、プルダウンメニューから「チームを管理」を選択します。 | チーム名を右クリックして選択することもできます。 |
| ステップ2 | ナビゲーションバーから「アプリ」タブへ移動し、「その他のアプリ」を選択します。 | 画面右下のボタンから進むことができます。 |
| ステップ3 | ドロップダウンメニューから「コネクター」を選択し、「Incoming Webhook」を選択します。 | 検索窓から検索することもできます。 |
| ステップ4 | 「チームに追加」ボタンをクリックし、連携させたいチームとチャンネル名が表示されていることを確認したうえで、「コネクタを設定」ボタンをクリックします。 | 正しいチャンネルが選択されているか必ず確認してください。 |
| ステップ5 | 名前を入力し、必要に応じてWebhook用の画像アバターをアップロードします。 | わかりやすい名前を設定することをおすすめいたします。 |
| ステップ6 | 「作成」ボタンをクリックすると、チャンネルにマッピングされる一意の識別子を含むURLが表示されます。 | このURLはRocket.Chat側の設定で使用するため必ずコピーして保存してください。 |
| ステップ7 | 「完了」ボタンを選択します。 | これでWebhookがチームのチャンネルで利用できるようになります。 |
Rocket.Chat側での送信Webhook作成方法
Rocket.Chat側での送信Webhook作成方法を解説いたします。先ほど取得したURLを用いて、Rocket.Chatからメッセージを送信するための設定を行うことができます。
| ステップ | 操作内容 | 補足事項 |
|---|---|---|
| ステップ1 | 管理者用パネルを開き、パネル左側にある一覧から「サービス連携」をクリックします。 | 管理者権限が必要です。 |
| ステップ2 | 表示されたWebhook一覧画面の右上にある「+New」ボタンをクリックします。 | 新しい連携設定を追加することができます。 |
| ステップ3 | 「Outgoing」を選択していることを確認し、「有効」をオンにします。 | 送信用のWebhookとして機能させることができます。 |
| ステップ4 | イベントトリガーの項目で「メッセージが送信されました」を選択します。 | どのようなタイミングで送信するかを指定することができます。 |
| ステップ5 | 名前の項目に送信Webhookの名称を入力し、チャンネル欄で連携先とするチャンネルを設定します。 | 着信Webhookと同じチャンネルを設定することができます。 |
| ステップ6 | URLsの項目に、Microsoft Teamsで作成した着信WebhookのURLを入力します。 | 先ほどコピーした一意の識別子を含むURLを正確に貼り付けてください。 |
| ステップ7 | 投稿ユーザーの項目に、連携時に投稿者として使用するユーザー名を入力します。 | Rocket.Chat上での着信Webhook作成時と同じユーザー名を設定することができます。 |
| ステップ8 | 「スクリプトを有効にする」をオンにし、Scriptの入力欄にサンプルコードを入力します。 | 公式ドキュメントで提供されているコードを利用することができます。 |
| ステップ9 | 各項目の入力が完了したら「保存」をクリックして設定を保存します。 | これで双方向の連携設定を完了させることができます。 |
以上の手順を踏むことで、Rocket.ChatからMicrosoft Teamsへメッセージを送信する環境を構築することができます。設定時に発行される一意の識別子は、セキュリティ上重要な情報となるため、取り扱いには十分注意して管理してください。
連携を成功させるためのポイントや注意点とは?

連携を成功させるためのポイントや注意点とは、システムを安全かつ効果的に運用するための事前準備と継続的な管理にあります。2つのチャットツールをつなぐことで業務効率が向上する一方で、設定の不備や運用ルールの欠如が情報漏えいなどのリスクにつながる可能性があるからです。
セキュリティとアクセス権限の適切な管理
Webhookを利用したシステム連携において、もっとも重要なのはセキュリティの確保です。発行されたWebhookのURLは一意の識別子として機能するため、外部に漏えいしないよう厳重に管理することが必要不可欠です。万が一URLが第三者に渡ってしまうと、意図しないメッセージが送信されるなどの不正アクセスの原因となります。そのため、連携設定を行う管理者は、必要最小限のメンバーに限定して権限を付与することをおすすめします。また、定期的にアクセスログを確認し、不審な動きがないかを監視することも重要です。総務省が公開しているテレワークセキュリティガイドラインなどの公的な指針を参考にしながら、組織全体のセキュリティ意識を高めることができます。
ネットワーク環境とファイアウォールの設定
オンプレミス環境でRocket.Chatを運用している場合、クラウドサービスであるMicrosoft Teamsと通信を行うためのネットワーク設定が必要です。Microsoft TeamsからRocket.Chatへメッセージを送信する際には、インターネットから社内ネットワークへのアクセスが発生するため、ファイアウォールの設定を適切に変更し、特定のIPアドレスやドメインからの通信のみを許可するよう制限をかけることができます。これにより、外部からの不要なアクセスを遮断し、安全な通信経路を確保できます。
運用ルールの策定とユーザーへの周知
技術的な設定だけでなく、社内での運用ルールを明確に定めることも連携を成功させる鍵となります。どちらのチャットツールでどのような情報をやり取りするのか、役割分担を明確にすることで、情報が分散してわかりにくくなる事態を防ぐことができます。以下の表に、運用ルールを策定する際の具体的なポイントを整理しました。
| 検討項目 | 具体的な内容 | 期待できる効果 |
|---|---|---|
| 利用目的の明確化 | 各ツールの得意分野に合わせた用途の定義 | 情報の分散を防ぎ、検索性を向上させることができます。 |
| 通知設定の最適化 | 重要度に応じた通知のオン/オフ設定 | 通知過多による業務の妨げを軽減し、重要な情報を見落としにくくすることができます。 |
| トラブル時の対応フロー | メッセージが届かない場合の確認手順の策定 | 問題発生時のダウンタイムを最小限に抑え、迅速に復旧させることができます。 |
新しいシステムを導入した直後は、ユーザーが操作に戸惑うことも少なくありません。そのため、マニュアルを作成して社内に共有し、わかりやすく説明する機会を設けることで、スムーズな定着を促すことができます。
※「Microsoft Teams」は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
よくある質問(FAQ)
Rocket.ChatとMicrosoft Teamsの連携に関して、よくある質問(FAQ)をまとめました。導入や運用を検討する際の参考に活用できます。
Teams有料プランと無料プランで連携に違いはありますか?
Teams有料プランと無料プランで連携に違いはありますかという疑問について解説いたします。Microsoft Teamsの有料プランと無料プランでは、利用できる機能に違いが設けられています。特に外部ツールと接続するためのWebhook機能については、無料プランでは利用が制限されている場合があります。そのため、安定した双方向のメッセージ連携を実現するためには、有料プランの利用が推奨されています。
| プランの種類 | Webhook機能の利用 | 連携の安定性 |
|---|---|---|
| 利有料プラン | 制限なく利用できます | 安定して連携できます |
| 無料プラン | 制限される場合があります | 機能が不足する可能性があります |
Rocket.ChatのオンプレミスとTeams(クラウド)を連携できますか?
Rocket.ChatのオンプレミスとTeams(クラウド)を連携できますかというご質問ですが、問題なく連携できます。自社サーバーに構築したオンプレミス環境のRocket.Chatと、クラウドサービスであるMicrosoft Teamsをつなぐことが可能です。ただし、Microsoft TeamsからRocket.Chatへメッセージを送信する際には、Rocket.Chatのサーバーがインターネットから安全なHTTPS通信でアクセスできる状態になっている必要があります。安全な通信環境の構築については、総務省のテレワークセキュリティガイドラインから詳細な情報を確認できます。
連携できるTeamsのチャンネル数に制限はありますか?
連携できるTeamsのチャンネル数に制限はありますかという点について、システム上の明確な上限は設けられていません。複数のチャンネルを同時に連携させることができます。それぞれのチャンネルに対して、一意の識別子となるWebhookのURLを発行して設定作業を進めることができます。しかし、連携するチャンネル数が多すぎると管理が煩雑になる可能性があるため、業務に必要な範囲へ絞り込むことが大切です。
TeamsからRocket.Chatへ完全移行する場合のサポートはありますか?
TeamsからRocket.Chatへ完全移行する場合のサポートはありますかというご相談も多く寄せられています。完全移行を検討される企業向けには、公式の移行ツールや専門のベンダーによる導入支援サービスを利用できます。過去のチャット履歴や共有ファイルなどの重要なデータを移行するためのAPI(アプリケーションプログラミングインターフェース)が提供されており、スムーズな環境移行を実現できます。
連携設定に管理者権限は必須ですか?
連携設定に管理者権限は必須ですかという点については、必須となっています。Rocket.ChatおよびMicrosoft Teamsの両方のシステムにおいて、外部サービスとの連携設定を追加するためには、管理者権限またはチームの所有者権限が必要です。一般ユーザーの権限ではWebhookの発行やアプリの追加ができない仕様となっています。事前に自社のシステム管理者から必要な権限を付与してもらうか、管理者に設定作業を依頼することで連携を完了できます。
※「Microsoft Teams」はマイクロソフトコーポレーションの登録商標または商標です。
※「Rocket.Chat」はRocket.Chat Technologies Corp.の登録商標または商標です。
まとめ
本記事では、Rocket.ChatとMicrosoft TeamsをWebhookを用いて連携し、双方向にメッセージを通知する手順について解説しました。
2つのチャットツールを連携することで、コミュニケーションの分断を防ぎ、情報の見落としを削減できるという大きなメリットがあります。連携を成功させるためには、双方のシステムでWebhookを正しく設定し、事前に必要な管理者権限やネットワーク環境を確認することが重要です。
組織の運用ルールに合わせて適切に設定を行い、シームレスな情報共有と業務効率化を実現しましょう。
Rocket.Chatプロダクトマネージャー PCハードメーカーの企画営業としてエンタープライズ企業を担当、2023年三和コムテックに入社。
新規ソリューションの営業・企画面にて参画。中小企業から年商1,000億円以上の企業まで幅広く対応。
PCIDSS保持に関するセキュリティソリューションの導入を支援。脆弱性診断系を専門分野とする。
近年は、金融機関、カード会社、流通事業者へのセキュリティコミュニケーションツールとしてオンプレミスチャットの導入を推進。Security情報の啓蒙活動に従事し、お客様イベントにて講演多数。
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