SCT SECURE モバイルアプリ診断サービスのご紹介

 2021.10.08  岡山 大

普段、何気なく使っているスマートフォンのアプリケーション。
そのアプリにも脆弱性が潜んでいる可能性があるのをご存じでしょうか。
アプリの脆弱性によって事故が発生してしまう前に、開発者がアプリのセキュリティをチェックすることも重要です。

SCT SECURE モバイルアプリ診断はモバイルアプリの脆弱性を発見する診断サービスです。
弊社のモバイルアプリ診断は、ネイティブアプリをWebポータルから自由にアプリアップロードして診断していただけます。

SCT SECURE モバイルアプリ診断サービスのご紹介 1

SCT SECUREモバイルアプリ診断の特徴

・Webブラウザからポータルサイトにアクセスして行うクラウド型のモバイルアプリ自動診断サービスです。
・iOS・Android両方のモバイルアプリに対応しています。
・クラウドサービスなので、診断を開始する時間帯を選びません。
・Mobile OWASP Top10とPCIDSSに準拠したレポート表示も可能です。
・ソースコードが不要なバイナリ診断のため、重要な情報の流出を防ぐことができます。
・静的診断、動的診断、手動診断、API診断も実施できます。
・第三者によるセキュリティチェックとなりますので、お客様への納品前チェックとしてもご利用いただけます。
・ワンタイム診断や、再診断、継続的な診断(定期診断)も可能です。
・日本国内での診断実績も多数ございます。


また、OWASPによるモバイルアプリケーションのセキュリティ検証標準であるMASVSに対応した診断も行っており、 MSTGやJSSECの主要な項目もサポートしています。
スマホアプリの脆弱性を知るために、診断を検討されてみてはいかがでしょうか。

製品紹介ページから資料ダウンロードやお問い合わせも行っていただけます。
モバイルアプリ診断をご検討中またはご興味のあるお客様は、一度弊社にご相談ください。

製品紹介ページはこちらの、 モバイルアプリ診断製品紹介ページをご覧ください。

SCT Security Solution Book

この記事の執筆・監修者
岡山 大
三和コムテック株式会社
セキュリティソリューションプロダクトマネージャー
OEMメーカーの海外営業として10年間勤務の後、2001年三和コムテックに入社。
新規事業(WEBセキュリティ ビジネス)のきっかけとなる、自動脆弱性診断サービスを立ち上げ(2004年)から一環して、営業・企画面にて参画。 2009年に他の3社と中心になり、たち上げたJCDSC(日本カードセキュリティ協議会 / 会員企業422社)にて運営委員(現在,運営委員長)として活動。PCIDSSや非保持に関するソリューションやベンダー、また関連の審査やコンサル、などの情報に明るく、要件に応じて、弊社コンサルティングサービスにも参加。2021年4月より、業界誌(月刊消費者信用)にてコラム「セキュリティ考現学」を寄稿中。

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