近頃、スレットインテリジェンス(脅威インテリジェンス)と呼ばれるサービスが注目されています。
スレットインテリジェンスとは、サイバー攻撃という脅威に関する情報を収集・蓄積して分析することにより、セキュリティ対策で活用する取り組みです。
近年では、スレットインテリジェンスサービスはさまざまな形で提供されています。
三和コムテックの提供するスレットインテリジェンスサービス「SCT SECURE OSINTサービス」では自組織の脅威となりえるデータや情報の流出状況を可視化することができます。
企業やサービス、所属社員がダークウェブ等で攻撃対象になっているかどうかを確認することが可能です。
OSINTサービスでは、インターネットから企業に関連する情報を集めて、企業のパスワード等の個人情報が漏れて公開されていないかを調査し、その結果を報告します。
調査のために最初にお客様からいただく情報は数項目のみで、調査は比較的短時間で完了するので、簡単に始めることができます。
参照:
結局、どう使う? サイバー攻撃の「脅威情報」を有効活用、正しく対策
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2101/12/news012.html
フィッシングの定期監視サービスはこちら:
SCT SECURE OSINT サービス
この記事の執筆・監修者
岡山 大
三和コムテック株式会社
セキュリティソリューションプロダクトマネージャー OEMメーカーの海外営業として10年間勤務の後、2001年三和コムテックに入社。
新規事業(WEBセキュリティ ビジネス)のきっかけとなる、自動脆弱性診断サービスを立ち上げ(2004年)から一環して、営業・企画面にて参画。 2009年に他の3社と中心になり、たち上げたJCDSC(日本カードセキュリティ協議会 / 会員企業422社)にて運営委員(現在,運営委員長)として活動。PCIDSSや非保持に関するソリューションやベンダー、また関連の審査やコンサル、などの情報に明るく、要件に応じて、弊社コンサルティングサービスにも参加。2021年4月より、業界誌(月刊消費者信用)にてコラム「セキュリティ考現学」を寄稿中。
セキュリティソリューションプロダクトマネージャー OEMメーカーの海外営業として10年間勤務の後、2001年三和コムテックに入社。
新規事業(WEBセキュリティ ビジネス)のきっかけとなる、自動脆弱性診断サービスを立ち上げ(2004年)から一環して、営業・企画面にて参画。 2009年に他の3社と中心になり、たち上げたJCDSC(日本カードセキュリティ協議会 / 会員企業422社)にて運営委員(現在,運営委員長)として活動。PCIDSSや非保持に関するソリューションやベンダー、また関連の審査やコンサル、などの情報に明るく、要件に応じて、弊社コンサルティングサービスにも参加。2021年4月より、業界誌(月刊消費者信用)にてコラム「セキュリティ考現学」を寄稿中。
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