経済産業省 「秘密情報の保護ハンドブックのてびき;情報管理も企業力」 を公開

  

経済産業省 「秘密情報の保護ハンドブックのてびき;情報管理も企業力」 を公開しました。

秘密情報は一度外部に漏洩すると、営業機会損失や社会的信用の失墜など、大きな不利益を被ることになりかねません。

こちらの手引きでは、このような秘密情報の例とその対策ポイントをイラストを交えて、分かりやすく解説しています。
セキュリティ対策が進みにくい中小企業だけでなく、多くの企業で対策が進んでいる大企業の担当者にとっても、いつ秘密情報漏えいのトラブルが発生するか、発生したときにどのように対応すればよいかを明確に把握している方はそれほど多くはないかと思います。

万一に備えて、一読されてみてはいかがでしょうか。

参照:
http://www.meti.go.jp/policy/economy/chizai/chiteki/trade-secret.html

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この記事の執筆・監修者
岡山 大
三和コムテック株式会社
セキュリティソリューションプロダクトマネージャー
OEMメーカーの海外営業として10年間勤務の後、2001年三和コムテックに入社。
新規事業(WEBセキュリティ ビジネス)のきっかけとなる、自動脆弱性診断サービスを立ち上げ(2004年)から一環して、営業・企画面にて参画。 2009年に他の3社と中心になり、たち上げたJCDSC(日本カードセキュリティ協議会 / 会員企業422社)にて運営委員(現在,運営委員長)として活動。PCIDSSや非保持に関するソリューションやベンダー、また関連の審査やコンサル、などの情報に明るく、要件に応じて、弊社コンサルティングサービスにも参加。2021年4月より、業界誌(月刊消費者信用)にてコラム「セキュリティ考現学」を寄稿中。

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