IPA より「脆弱性対策の効果的な進め方(実践編)」レポートが公開

  

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が2015年3月31日に「脆弱性対策の効果的な進め方(実践編)」のレポートを公開しました。

本レポートでは最近および2014年に注目された脆弱性の状況の報告、効果的な脆弱性対策を行うために、脆弱性管理に使用するCVE, CWE, CVSSといった用語の説明や、情報収集に使えるURLの一覧などを含んでいます。
また、IPAの提供するツールなどについても記載があります。

一度ご覧になられてはいかがでしょうか。

参照
http://www.ipa.go.jp/security/technicalwatch/20150331.html

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この記事の執筆・監修者
岡山 大
三和コムテック株式会社
セキュリティソリューションプロダクトマネージャー
OEMメーカーの海外営業として10年間勤務の後、2001年三和コムテックに入社。
新規事業(WEBセキュリティ ビジネス)のきっかけとなる、自動脆弱性診断サービスを立ち上げ(2004年)から一環して、営業・企画面にて参画。 2009年に他の3社と中心になり、たち上げたJCDSC(日本カードセキュリティ協議会 / 会員企業422社)にて運営委員(現在,運営委員長)として活動。PCIDSSや非保持に関するソリューションやベンダー、また関連の審査やコンサル、などの情報に明るく、要件に応じて、弊社コンサルティングサービスにも参加。2021年4月より、業界誌(月刊消費者信用)にてコラム「セキュリティ考現学」を寄稿中。

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