埋め込みチャットを始めてみませんか?

Webを訪問したときに、お問い合わせフォームの入力や実際の申し込みを行うには少し心理的ハードルがあります。
そんなとき匿名で気軽にチャットで質問ができればなぁ、と思うときがあります。

最近、Webサイトを見ているとポップアップや右下にチャットのアイコンが出てきて、「チャットでお問い合わせ」と表示されることが増えてきました。
これが「埋め込みチャット」です。

最近は埋め込みチャットに対応しているWebサイトも増えてきましたので、ちょっとした疑問がある時は、私も積極的に使うようにしています。

製品購入前のお客様へのアプローチとして利用される場合が多いですが、製品購入後のお客様サポート(ヘルプデスク)として使われる場合もあります。

サイトにアクセスしている側としては、すぐに返事が来ることがメリットとなり、すぐに購入などのアクションに結び付く可能性が高まります。

埋め込みチャットを設置した側にとっては、最初はチャットに応答していく必要がありますが、サポートサービスの向上、他社との差別化、さらに、よく聞かれる質問と回答を蓄積していくことができます。
FAQを蓄積していくことで、将来的に「チャットボット」や「AI」で自動応答させることも可能です。

SCT Security Solution Book

この記事の執筆・監修者
岡山 大
三和コムテック株式会社
セキュリティソリューションプロダクトマネージャー
OEMメーカーの海外営業として10年間勤務の後、2001年三和コムテックに入社。
新規事業(WEBセキュリティ ビジネス)のきっかけとなる、自動脆弱性診断サービスを立ち上げ(2004年)から一環して、営業・企画面にて参画。 2009年に他の3社と中心になり、たち上げたJCDSC(日本カードセキュリティ協議会 / 会員企業422社)にて運営委員(現在,運営委員長)として活動。PCIDSSや非保持に関するソリューションやベンダー、また関連の審査やコンサル、などの情報に明るく、要件に応じて、弊社コンサルティングサービスにも参加。2021年4月より、業界誌(月刊消費者信用)にてコラム「セキュリティ考現学」を寄稿中。

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