OT・IoT機器の対策優先度がわかる|
DeviceTotal管理ポータル用語ガイド

OT・IoT機器の対策優先度がわかる|DeviceTotal管理ポータル用語ガイド

DeviceTotalの管理ポータルは、リスクスコア・FBRL・CSAV・影響度の4指標で、OT・IoT機器の脆弱性を「どれから対策するか」判断する画面です。

工場の制御機器やIoT機器は台数が多く、脆弱性(CVE)も膨大です。CVSSの点数だけに頼ると、実際に悪用されている脆弱性やサポート終了(EOL)機器を見落とし、優先順位の根拠を説明しにくくなります。

4つの指標は、それぞれ異なる問いに答えます。

  • リスクスコア:関連CVE全体から見た「いまの危険度」
  • FBRL:EOLやCISA KEVなど自社ルールでの採点
  • CSAV:同種の機器と比べたセキュリティ水準
  • 影響度:攻撃が成功した場合の被害の大きさ

本資料でわかること

  • 各指標の意味と管理ポータル画面の見方
  • 「何点から対応すべきか」の考え方
  • PLCの実画面を使った読み解き例

フォームにご記入のうえ、資料をご確認ください。

資料ダウンロード