IBM i テープ運用を自動化する|
LaserVault ViTL v4.0 製品資料

IBM i テープ運用を自動化する|LaserVault ViTL v4.0 製品資料

LaserVault ViTLは、IBM i(AS/400)向けの仮想テープライブラリ(VTL)ソリューションです。物理テープを使わず、ディスク・NAS・クラウドへ自動でバックアップを実行します。

IBM iのテープ運用では、媒体交換・保管・遠隔地輸送といった手作業が避けられません。担当者の工数を継続的に消費するうえ、テープ劣化や紛失によるデータ損失リスクも排除しきれないのが実情です。

LaserVault ViTL v4.0は、以下の機能でこれらの課題を解決します。

  • 既存コマンドをそのまま利用:SAVLIB・SAVOBJ・RSTLIB・RSTOBJを変更不要で物理テープを代替
  • IBM TS3200エミュレート:BRMS・Robot Saveなど既存バックアップソフトと完全互換
  • 32並列処理エンジン:最大32ファイルへの分割同時書込みで大容量データも高速処理
  • インライン重複排除:既存圧縮機能(4〜8倍)との併用でストレージコストを削減
  • AES-256暗号化:Azure・Amazon S3などクラウドへの転送も安全に実施

この資料でわかること:

  • v4.0の新機能(マルチパス・重複排除・並列処理)の仕組みと導入構成図
  • オンプレミス/クラウドへの対応接続方式(FC・SAS・iSCSI・NFS・CIFS)
  • スケジュール自動運用の設定イメージと運用負荷削減の具体的ポイント

フォームにご記入のうえ、資料をご確認ください。

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